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腐女子KAME子のアニメレビュー


腐女子・乙女向けアニメを中心としたレビューサイト(まれにノット腐女子混) 多少なりにも「これから何のアニメを見ようかな〜」と迷っている同士の参考になれば幸いです。

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【注意事項】

こちらはKAME子の独断と偏見によるアニメレビューサイトです。
これは腐女子向けだろうと思ったものを中心にご紹介して参りますが、時折違った風味のものも入り混じります。その辺は下記【レビューの見方】における★印でご判断下さい。
ジャンプ系・ロボット系の有名所は元よりレビューしてません。
酷評も含め、当然ながらご覧下さってる方の感性にそぐわないこともございます。
「KAME子の評がその作品の全てではない」ということを念頭にご覧下さい。
ご紹介しましたアニメ等の著作権は提供元に帰属します。



【レビューの見方】

タイトルすぐ下にある★印は、KAME子の萌え度数です。
腐女子系」「一般人系」「オサレ系」「アキバ系」の四つの視点で分析してみました。
↓こんな感じです。

アニメタイトル(日記タイトル)
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【萌え度数】
腐:★★★☆☆
般:★★★☆☆
オ:★★★☆☆
ア:★★★☆☆
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【内容】
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【レビュー】
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【リンクについて】

当サイトへのリンクはフリーです。
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・管理人 KAME子
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2007年06月14日 ご閲覧の前に

妖しのセレス



【萌え度数】
腐:★★★☆☆
般:★★★☆☆
オ:☆☆☆☆☆
ア:★☆☆☆☆



【内容】
御景妖は、御景財閥を擁する御景家の一族ではあるものの、両親と双子の兄である明と共に、ごく普通の高校生として暮らしていたが、16歳の誕生日に、本家に呼び出された時から人生が一変する。
一族が揃う中、妖は自らが、御景家の祖先であり一族の災いの元になるという「天女」の力を最も引き継ぐ生まれ変わりであることを知る。その場で災いを恐れる親族一同に殺されそうになるが、危機を察した天女の血を引くという女性・梧納涼に助けられる。
納涼とその義弟・雄飛に保護された彼女は、梧家に居候することになった。やがて妖は自らの先祖である天女「セレス」に目覚めていく。



【レビュー】
乙女向け、子供向け、と言うには流血多く、男女関係絡みの肌露出が多い。
少女雑誌で連載されていたからには少女漫画ではあるが、ほのぼの胸キュンを求めるならばこれは違うと言える。
古臭い感じは拭えないが、割と高めの年齢で乙女な心を保有している方なら楽しめるのではなかろうか。



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2007年06月15日 あ行

桜蘭高校ホスト部



【萌え度数】
腐:★★★★★
般:★★★★☆
オ:★★☆☆☆
ア:★☆☆☆☆



【内容】
東京都文京区。超お金持ち私立学校である「桜蘭学院高等部」の特待生・藤岡ハルヒは、ある日勉強ができる静かな場所を求めて南校舎の最上階・北側廊下つきあたりの第三音楽室へと迷い込む。そこには「暇をもて余す美少年が、同じく暇をもて余す女生徒をもてなし潤す」をモットーとした男だけのメンバーからなる【ホスト部】という集団が営業していた。ハルヒは不注意によりホスト部が校内オークションで売る予定だった800万円の花瓶を割ってしまい、弁償として代金分を完済するまでホスト部の雑用をさせられる破目になる。
その後メガネを外したときの容姿の良さが認められ接客をすることになり、800万円の代わりに100人指名客を集めるノルマ(その後問題を起こし追加ノルマ1,000人)が課せられることになるが、部内唯一の「女」であるハルヒとそれを知った部長の環らホスト部の面々との関係は、様々な出来事を経て次第に変化していくのだった。



【レビュー】
私はBL萌えに関しては皆無だった。一応そういった要素・表現はあるものの、逆にそれを「利用」している為、BL恋愛からは遠いように思う。
だからこそかもしれないが、男性でも見る人は見れる楽しい作りのアニメになっていた。
当初期待していなかっただけに、良い意味で予想を裏切られた。
但し原作漫画がまだ連載中の為、ラストは曖昧に終わっている。



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2007年06月15日 あ行

乙女はお姉さまに恋してる



【萌え度数】
腐:★★☆☆☆
般:☆☆☆☆☆
オ:☆☆☆☆☆
ア:★★★☆☆



【内容】
瑞穂は容姿端麗・文武両道が取り柄の、ちょっと気弱な財閥の御曹子。ある日彼は祖父を亡くすが、その祖父はとてつもない遺言を残していた。それは瑞穂を女子校である聖應女学院(PS2では聖央女学院)に転入させるというものであった。
幼なじみに無理矢理女装させられ転入することになった女学院で、彼はその美しい容姿や穏やかな振る舞い、優秀な成績から次第に生徒達の注目を集め、やがて男でありながら全校生徒を代表する"お姉さま"である「エルダー・シスター」として崇められることになってしまって…



【レビュー】
元が男性向け18禁ゲームだからかもしれないが、何とも中途半端なラスト。出てくる女装主人公の他は全員女。
ツンデレ生徒会長さんは可愛かったので、いっそそれとくっついちゃえばいいのにと思った。
腐女子的にも「男が女装→美しい」という要素で一応星はつけたが、どう見ても女の子にしか見えない。
それがまあちょっと可愛いとか私は思ったのですが、これは多分腐女子視点じゃない(笑)



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2007年06月15日 あ行

カードキャプターさくら



【萌え度数】
腐:★★★★☆
般:★★★☆☆
オ:☆☆☆☆☆
ア:★★★★☆



【内容】
主人公の木之本桜は、私立学校の友枝小学校に通う小学4年生。この世界に解き放たれてしまった「クロウカード」(封印が解かれるとこの世に災いが訪れるという魔法のカード)を回収するため、封印の獣、ケルベロス(ケロちゃん)と一緒に「カードキャプター」となったさくらが友枝町を舞台に活躍する。



【レビュー】
原作者特有の「言葉遊び」が正直引っかかる部分もあるが、キャラクターの性格設定が悪くないせいか、見ている内にそれにも慣れた。
子供向けでありながら、腐女子・オタク男性のツボをもついているアニメ。



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2007年06月15日 か行

快感フレーズ



【萌え度数】
腐:★★★☆☆
般:★☆☆☆☆
オ:☆☆☆☆☆
ア:☆☆☆☆☆



【内容】
国語だけがとりえの普通の女子高生・雪村愛音は、作詞オーディションのために書いた詞をなくしてしまう。次にその詞を耳にしたのは、5万人が熱狂する東京ドーム! 大人気バンドルシファーのボーカル・大河内咲也が、詞を拾って曲をつけていたのだ。咲也にルシファーの詞、それもHな詞を書くように迫られた愛音は!?(コミックス内容紹介より)



【レビュー】
正直笑う為だけにみていた…KAME子のように根性捻じ曲がった笑いを求める人にはおススメ。
服装・センス・歌、どれをとっても笑いが満載。
アニメは前半部は上記内容ではなく、バンドメンバーがそれなりになるまでのゴタゴタ話。
不評だったらしいが、漫画よりは内容があると思った(笑)



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2007年06月15日 か行

学園アリス



【萌え度数】
腐:★★☆☆☆
般:★★★☆☆
オ:★☆☆☆☆
ア:★★☆☆☆



【内容】
小さな田舎町で育った蜜柑と蛍は大の親友。なのに蛍は突然転校する事になってしまった。転校していった蛍を追いかけ単身東京へ向かった蜜柑が辿り着いたのは、天賦の才能=アリスを持つ者のみが通える究極の一芸入学の学校、アリス学園であった。 ひょんなことから学園教師の鳴海にアリスの才能を見出された蜜柑はそのまま学園に入学するが、入ったクラスは学級崩壊状態。危険人物として恐れられる棗からは反感を持たれ、さらに学園外との接触は全て断たれるという苦難の日々が続く。しかし持ち前の明るさと根性、そして蛍を始めとする友人たちの協力で、蜜柑は次第に周囲の雰囲気を明るく変えていく。学園の暗部や出生の秘密に翻弄され、また芽生え始めた恋心に戸惑いつつも、蜜柑の学園生活は続いていくのだった。



【レビュー】
原作が完結してない為、残念ながら終わりは中途半端。
登場人物の年齢層からして、ターゲットは一応子供向けなのかもしれないが、いい大人な私でもそれなりに楽しめた。
絵柄や年齢のせいかBL要素は少ないが、人によってはないとも言えないということで、腐女子評価有。
大きな萌えはないが、時間あるしちょっと何かまったりアニメ見てみたいな〜という人にはいいかもしれない。



【情報・関連サイトへのリンク】
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2007年06月15日 か行

学園戦記ムリョウ



【萌え度数】
腐:★★☆☆☆
般:★☆☆☆☆
オ:★★☆☆☆
ア:★★★☆☆



【内容】
2070年春、東京上空に謎の巨大飛行物体が出現し、全ての都市機能を麻痺させてしまう。
世間が大混乱に陥りかけた矢先、今度は謎の巨大ヒーローらしきモノが現れ、飛行物体をやっつけた。
そして翌日の朝、政府の広報官があっさりと言い放った一言をきっかけに、地球人類の歴史が大きく動き始める…

「えー、宇宙人は、実はいました」

村田始は神奈川県天網市の御統中学に通うごく普通の中学生の少年である。
宇宙人の実在が明かされた日、始のクラスにとっくの昔に廃れた「学生服」を着た不思議な少年、「統原無量」が転校してくる。
謎の転校生無量と友達になったことをきっかけに、始は地球と宇宙を巡る大きな流れと天網市に暮らす人々の使命に関わる物語に関わっていくのだった。



【レビュー】
ネタの割にはまったりほのぼの、地味なアニメ。
萌えはないが、事件の大きさとそれに対して動くキャラ達の地味さとのギャップが中々まあまあ捨てがたい見所と言える。
ある種の男性オタクには好まれるのではないかと思う。



【情報・関連サイトへのリンク】
>>Wikipedia


2007年06月15日 か行

学園ヘブン



【萌え度数】
腐:★★★★★
般:☆☆☆☆☆
オ:★☆☆☆☆
ア:☆☆☆☆☆



【内容】
取り柄といえば運のよさだけ、という平凡な少年・伊藤啓太。
彼のもとに、ある日突然届いた一通の手紙。
それは、誰もが憧れる全寮制の名門男子校ベルリバティ学園への入学許可書だった。
季節はずれの許可書に不安を覚えながらも、啓太は学園へと向かう。



【レビュー】
元は人気18禁BLゲーム(パソ)で、そちらでは攻略キャラの人数分啓太と恋愛関係になる相手が沢山いる。
こういったアニメでは珍しく、その中の一人との恋愛ストーリーが基盤となっている。
曖昧に終わらせたり男性キャラだけの話にしたりと多い中で、私はその潔さに好感が持てたし、一番好きキャラではなかったがそれでも楽しく見れた。
CM間に入るタイトルロゴバックの絵も毎回変わったり、最後にオマケアニメがついていたりと、中々凝った作り。
数話、冒頭にギャグBL風味なキャラ同士のやり取りとかがあったりする(これはこっぱずかしかった…笑)



【情報・関連サイトへのリンク】
>>Wikipedia
>>アニメ公式サイト
>>『Spray』Officialsite(一部18禁)


2007年06月15日 か行

ガラスの仮面



【萌え度数】
腐:★☆☆☆☆
般:★★★★☆
オ:☆☆☆☆☆
ア:☆☆☆☆☆



【内容】
かつて、舞台『紅天女』(くれないてんにょ)で主役を演じ、大女優と謳われた月影千草は、芸能界を引退し、今は横浜で静かな生活を送っていた。そんな月影の下をたびたび訪れる男たちがいた。大都芸能の社長令息・速水真澄と演出家の小野寺一である。彼らは原作者から『紅天女』の上演権を譲られている月影から上演許可を得て、女優の姫川歌子主演で『紅天女』を上演しようと目論んでいたのである。しかし、月影は『紅天女』の主演は自分もしくは自分が育てた女優にしか演じることは出来ないと言って、彼らの申し出を拒絶する。そして、10年待って、自分が育てた女優が大成することが出来なければ、上演権を譲ると言い放つのだった。



【レビュー】
白●社さんは多いですね、原作未完アニメ。仕方ないのか?
絵が小奇麗になってます。それがいいか悪いかは見ている人によると思いますが、原作初期絵を考えればまあ当然ではないかと。
絵柄が今風アニメ絵なせいか、桜小路可愛いです。先生と真澄が比較的そのままであるのが凄い。
原作を読んでる方が面白いとは思いますが、まあ普通に見れます。



【情報・関連サイトへのリンク】
>>Wikipedia


2007年06月15日 か行